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「チャランボ」沖磯釣り師なら知っておくべき用語、知識、使い方

eyecatch of charanbo on the shore 沖磯

お世話になっております。10余年に渡り、沖磯での釣り、フカセ釣りであったりルアーフィッシング・ロックショアを嗜んでいるおりこみです。

我々、沖磯釣り師にとっては当たり前のアイテムであり、用語である『チャランボ』…ですが沖磯釣りを行わない方、にはあまり馴染みが無いモノなのかもしれません。

最近、渡礁の際の荷渡しをお手伝いをした釣人の方が、

オナガさん
オナガさん

チャランボ持って行ってね~

という船頭さんの呼びかけに『何を言っているのかわからない…』そんなカンジの対応だった事があるのです。

私はデッキに置かれていたチャランボを拾い上げ、

おりこみ
おりこみ

コレを磯の上の鉄心に差して使ってください!

と急いで手渡した、なんて機会があったのです。

なので今回は「チャランボ」について、

どういう物なのか?

その使い方は?

このあたりを語らせていただきます。

沖磯釣り初心者の方、もしくは沖磯釣り師の知人がいない方、などはご存知ないのかもしれません。

知識として知っておくべきだと思いますし、沖磯での安全に寄与する大事なアイテムでもあります。

これから『沖磯釣りにチャレンジしたい』という方、知り合いに沖磯釣り師などはいないが『沖磯に興味がある』なんていう方は参考にしてみてください。

沖磯釣りで使用するチャランボとは?

私は『チャランボ』という言い方に馴染みがありますが『チャラン棒』なんて呼称する方もいらっしゃいます。『チャラン棒』が訛って『チャランボ』になったのかもしれませんね。

私が赴く沖磯の地域の渡船屋さんは『チャランボ』と言いますし、釣具メーカーなどが販売する市販品も『チャランボ』と銘打っているので、この記事ではこう呼称させていただきます。

モノとしては引っ掛ける為の箇所が溶接されたSUS・ステンレス製の杭の様なモノです。

沖磯でのチャランボの使い方

charanbo on the shore

画像を見れば一目瞭然でしょうが…磯の上に差し、荷物などを引っ掛けておく訳です。足場が悪いor低い磯などで使用します。

場所によっては安全を加味し、ロープなども併せて使用した方が良い場合もありますね。

そして四国の西、もしくは南西エリアの沖磯では、磯上にSUSの芯がモルタルorコンクリートで固定されており、そこに中空状のチャランボを差し込んで使用する場合がほとんどです。

各渡船屋さんが準備されており、船のデッキに備えられています。渡礁の際に、

イシダイさん
イシダイさん

チャランボ持って行ってね~

と声を掛けられた際には、お借りして持って行きましょう。そして帰港の際には回収する事も忘れずに。

また高知県南部の須崎では、チャランボ自体が磯上に固定されていた様な記憶があります。地域によって微妙に違いがあったりするのかもしれません。

市販品のチャランボについて

上述したとおり、四国の西、南西エリアの沖磯では渡船屋さんがチャランボを準備してくれています。なので釣人が各自、準備をする必要はありません。

ですが釣具メーカーからも販売されており『どんな磯であってもチャランボを使用したい』なんてお考えの方はご自身で準備するのが良いでしょう。

実際、自前のチャランボを持ち込む沖磯釣り師の方をお見掛けする機会はあるのです。

こういう製品はピトン状になっており、磯・岩の隙間に打ち込んで使用できる物がほとんどだと思います。例えば⇓こんなカンジの物⇓とかですね。

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「チャランボ」沖磯釣り師なら知っておくべきアイテム、その使い方、さいごに

このたびはロックショアを嗜む方、特に沖磯釣り師は知っておかなければならないアイテム「チャランボ」についてをお話しさせていただきました。

沖磯釣りにこれから初めて挑戦される方、挑戦してまだ日の浅い方、は参考にしてみてください。

ちょっとした知識みたいな事ですが、沖磯釣行に挑むには、安全で安心できる釣行を全うするには、必ず知っておかなければばらない事だとも思います。

あなたのロックショア・沖磯釣りが今までにない、この上ない、体験になる事を祈っております。

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